止まるまで疾走れ!!

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できるかな? ZZR1400ヘッドカバーガスケット交換準備









この週末はきれいな秋晴れで行楽日和ですなぁ~ (ノ∇≦*)

否!! ツーリング日和だぜぇ キリッ(゚Д゚#)

さぁ、ベストシーズン走れ走れ!!!




だけどオイラは、気になるアイツを直したい。

だって前回のツー1回で
写真: 0.1回のツーで
左カウルがココまでオイルで汚れる。
しかも左膝が時折熱いなぁって思ってたら
茶色い汚れがベッタリと・・・ ガ━(◯Δ◯∥)━ン

ってコトでいずれにしてもヘッドカバーからのオイル漏れを
修理することに決定。


でもショップに持ってくと結構高いのよね ε=( ̄。 ̄;)フゥ
諭吉さんが4~5人も走り去ってゆくと聞いた。。


てなコトで自分でできるもんなのかどうか?
サービスマニュアル片手にメモ取りながら試行錯誤してみよう。



詳細は、追記をどーぞ。
今更ZZR1400のオイル漏れ云々とはネタ的に古いと思うが
備忘録ってコトで。。



あくまでも作業は自己責任ですからね~。
無理だと思ったら素直にショップへ持ち込みましょう!!


       


えーーーと、やってみようと言ったものの。
自信がまったくない (;´Д⊂) 

カウルの隙間から覗いてみてもまったく上手くいく
イメージがわかないよ。。。。。。


なので、戻すコトができるギリギリの線を攻めてみよう。。
まずは、カウル外しだぜ!!
写真: 1.サイドカウルもろもろ外す
1.両サイドカウルを外す。。
ネットなんか見るとさすがにプロの手際か
「あっ」と言う間にヘッドカバーが露出してるが・・・・
併せてラジエーター一式外してたり、スロットルボディアッシも
外してたり・・・・

この辺は、外すと俺には復旧が無理っぽい気がするので アワ((゚゚дд゚゚ ))ワ
なるべく弄らない方向でいってみよう!!

2.カウルステーを外す。
特に左側はハーネスの固定用でもあるので外すの必須。
写真: 2.左右カウルステー外す
画像ではわかり辛いけど、実物と見比べればわかるはず。

3.イグニッションコードを抜く
ヘッドカバー上を邪魔してるのはイグニッション関連と
数種の電装系カプラー類、ラジエーターに繋がるホース類
そして一番厄介そうなのがエアサクションバルブ関連。。

イグニッションコードは抜くけど、コイルそのものは
プラグホールにゴミが落ちないように最後まで残しとこうかな。

4.サブフレームを外す。
写真: DSCN1013 サブフレーム外す
左側サブフレームを外して緩めます。
このサブフレームにはハーネスやらなにやらいっぱい固定されてるので
一切合切緩めます。。
(せっかく画像に№振ってたのに、上画像忘れててズレちゃいます)

5.スロットルワイヤーを外す
写真: 4.スロットルワイヤー外して緩める
スロットルワイヤーはヘッドカバーの左上を通ってて
張った状態だと干渉しそうなので外して緩めといた。

6.右側エアサクションバルブカバーのアクセスしやすい手前の
  ボルトを外す
写真: 5.右エアサクションバルブカバーの手前ボルト外してカムシャフトポジションセンサーへのカプラー(灰)を外す

カムシャフトボジションセンサー(?)用カプラーがステーを介して
共締めされてるので一緒に外す。
灰色のカプラーで繋がってるので外してエンジン前方に移動。

7.左側エアサクションバルブカバーに共締めされる黒カプラーと
サブフレームの黒カプラーを外しておく
写真: 6.左側エアサクションバルブカバー手前ボルトにつく黒カプラーとサブフレームの黒カプラーを外す
エアサクションバルブカバーのカプラーはイグニッションコイルへ
サブフレームのカプラーはエアスイッチバルブに繋がってる。

8.左側エアサクションバルブカバーの手前ボルトを外して
カプラーステーごとイグニッションコードを外し抜き取る。
(ここ写真撮り損ねてた)

その際にラジエーターのリザーブタンクを外して裏側に入り込んでる
ゴムカバーをめくっとくと楽かも。タンクは戻しとこう。
写真: 7. リザーブタンクを緩めてカバーずらす

9.左右のエアサクションバルブカバーの奥にあるボルトを外す

ここが俺には最難関 (´ヘ`;)
狭くてラチェットが入らない(ショートビット使ってもダメ)
指も入らないのでヘキサレンチがなかなか合わない。。
エンジンブラケットが干渉して回すスペースが少ない。
さらにロック剤付いてるので短いレンチではトルク不足。

俺は15cmのヘキサレンチを使ってるけど延長パイプ使って
トルクを掛けて緩めた、あとはチマチマ時間をかけてようやく。。
組む時のこと考えると怖いので
小さなラチェット式ヘキサレンチを探そう。。

外れたらエアスイッチバルブごと右側から抜き出す。
写真: 9.エアーサクションバルブカバー外してエアスイッチバルブを外す
白いカプラーがなかなか外れなかったのでそのままにしてぶら下げといた。
写真: 9-2.ホースの確認とカバーの清掃しときましょう
ホースのチェックとカバーの清掃しておいた。
カバーもオイル漏れのひどい左側が汚れ酷かった。。

10.最後に防護ゴムカバーを邪魔にならないようにまくって固定
写真: 10.ゴムカバーをめくる

ここまでくればイグニッションコイルを抜いて、ボルトを6本抜けば
ヘッドカバーは外れるでしょう。。
かなりカツカツなのでカバーを抜き出すのに苦労しそうだけど・・・

画像上左側にスロットルボディアッシがあってモロモロのカプラー類や
アクチュエーター(なんだかわからん笑)などはゴムカバーで覆ってます。


これでたぶんガスケットの交換までたどり着けると思うので
ヘッドカバーガスケットとプラグホールガスケット・Oリングを
発注してきました。

次の休みには上手く交換できてオイル漏れが直ればいいな~。。

そしたら、紅葉ツーリングには万全で臨めるぜぃ (゜∀。)ワヒャヒャヒャ


そうそう、ゴムカバーの固定には
写真: 10-2.ゴムカバーの固定
荷縛り用のゴムベルトを使いました。。
なんでも取っとくもんだね (*^-゚)vィェィ♪
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